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2011年03月04日 21:00

Photo by abhinandan_ju
君、ブロッコリーはやっぱりね、ごはんと一緒に炊き込むのが一番だね。鰹ダシと醤油でね、こう、ぐつぐつ炊いてやるのだよ。場合によってはツナなんかもちょいと足してやるとまた美味いんだ。
と、その場の思いつきを口から出まかせで言っているうちに本当に美味そうな気がしてきたので、家に帰って試してみたら、別段美味くも不味くもなかった。
2011年02月24日 07:17
先日、あり合わせの材料でナポリタンを作ってみたら奇跡のような美味さだったので紹介する。
使った食材は以下のとおり。
スパゲティ 1人前(100gぐらい)
ベーコン 適量
しめじ 適量
えのき 適量
トマトケチャップ 適量
バルサミコ酢 適量
おろしニンニク 適量
オレガノ 適量
パセリ 適量
作り方は至って簡単で、まず具材を炒め、然る後にケチャップ・バルサミコ酢・おろしニンニク・オレガノを加える。そうして茹で上がったスパゲティを和えて最後にパセリを振る。
本当はピーマンも入れるといいのだろうが、あいにくあり合わせなかったので入れてない。



細君は「ドライトマトも入れたらもっと美味しいでしょう?」と言ってきたが、日本発祥のなんちゃってイタリアンにそんな本格食材を使うのは道義に反する。ふまじめだ。やはりナポリタンは日本の家庭で普通に使われる食材で作るべきである。
日本の家庭でドライトマトのようなこだわり食材を常備しているのは花輪くんの家ぐらいなものだ。そして自分は花輪君ではない。子供の頃は『はまじ』キャラだった。はまじがドライトマトを使うなんて、ふざけている。ということでドライトマトの起用は却下した。同時に、バルサミコ酢とオレガノの専門性についてはこっそり目をつぶった。



あんまり美味かったものだから、翌日も再び作ってみた。今度はベーコンの代わりに鶏肉を使用した。ベーコンの方が美味かった。



ナポリタン - Wikipedia
使った食材は以下のとおり。
スパゲティ 1人前(100gぐらい)
ベーコン 適量
しめじ 適量
えのき 適量
トマトケチャップ 適量
バルサミコ酢 適量
おろしニンニク 適量
オレガノ 適量
パセリ 適量
作り方は至って簡単で、まず具材を炒め、然る後にケチャップ・バルサミコ酢・おろしニンニク・オレガノを加える。そうして茹で上がったスパゲティを和えて最後にパセリを振る。
本当はピーマンも入れるといいのだろうが、あいにくあり合わせなかったので入れてない。



細君は「ドライトマトも入れたらもっと美味しいでしょう?」と言ってきたが、日本発祥のなんちゃってイタリアンにそんな本格食材を使うのは道義に反する。ふまじめだ。やはりナポリタンは日本の家庭で普通に使われる食材で作るべきである。
日本の家庭でドライトマトのようなこだわり食材を常備しているのは花輪くんの家ぐらいなものだ。そして自分は花輪君ではない。子供の頃は『はまじ』キャラだった。はまじがドライトマトを使うなんて、ふざけている。ということでドライトマトの起用は却下した。同時に、バルサミコ酢とオレガノの専門性についてはこっそり目をつぶった。



あんまり美味かったものだから、翌日も再び作ってみた。今度はベーコンの代わりに鶏肉を使用した。ベーコンの方が美味かった。



ナポリタン - Wikipedia
2011年02月15日 21:32
白髪を発見したので抜いた。自分ではまったく気づかずにいたが、細君が言うには自分は白髪が多いらしい。
祖父はNSH(ナチュラルスキンヘッド、意図的でない禿頭 )であった。NSHは隔世遺伝と聞いたことがあるからてっきり自分も将来はハゲるものと思っていたが、この様子だと白髪の方に上手くシフトしていけるかもしらん。しかし中途半端に白髪で残りはハゲというケースもあり得るので、事態はまだまだ予断を許さない。
ただ、残っている部分は黒いのにてっぺんはツルピカとかいうのがいかにも脂ぎった感じで一番イヤだ。そうなると巨大な家の中を裸ん坊で練り歩かなくてはならんような気がしてくる。一体なぜそんな気がするのか考えてみたら、筒井康隆の小説『家』に出てくる精力男のイメージだった。

旧家 | Flickr - Photo Sharing!
『家』と『遠い座敷』は筒井作品の中でも特に好きで、特に『遠い座敷』を読むと祖父の家を思い出す。母方の祖父宅は実にああいう感じで、つながった座敷を歩いていくと隣の家に行き着いたので驚いた。
精力男はいなかったが、代わりに隣のおじさんが「おーい」と言った。
祖父はNSH(ナチュラルスキンヘッド、意図的でない禿頭 )であった。NSHは隔世遺伝と聞いたことがあるからてっきり自分も将来はハゲるものと思っていたが、この様子だと白髪の方に上手くシフトしていけるかもしらん。しかし中途半端に白髪で残りはハゲというケースもあり得るので、事態はまだまだ予断を許さない。
ただ、残っている部分は黒いのにてっぺんはツルピカとかいうのがいかにも脂ぎった感じで一番イヤだ。そうなると巨大な家の中を裸ん坊で練り歩かなくてはならんような気がしてくる。一体なぜそんな気がするのか考えてみたら、筒井康隆の小説『家』に出てくる精力男のイメージだった。

旧家 | Flickr - Photo Sharing!
『家』と『遠い座敷』は筒井作品の中でも特に好きで、特に『遠い座敷』を読むと祖父の家を思い出す。母方の祖父宅は実にああいう感じで、つながった座敷を歩いていくと隣の家に行き着いたので驚いた。
精力男はいなかったが、代わりに隣のおじさんが「おーい」と言った。
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